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ヘッドライトリレーをちゃんとつけるの巻 その1(プロトタイプ作り)

2020/11/07
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デイトナ ヘッドライトリレーキット移設
デイトナのヘッドライトハーネスキット、ものはすごくいい。
だけど配線の長さの都合上、ヒューズホルダーと2個のリレーの場所がバッテリー近辺に制約されてしまい、シート下がちょっとごちゃつくのが気になってたわけです。できれば灯火関連はまとめておきたかったので、純正のウインカーリレーの近くに引っ越しさせました。そんなわけで以下記録。

デイトナ ヘッドライトリレーキット移設
デイトナ ヘッドライトリレーキット移設
まずはリレーキットの6本の配線を延長。
(黒・橙・黄・青・緑・緑/黒)
リレーキットの配線色と同じ色の配線を使って、つまらないトラブルにならないように、全部ハンダ&収縮チューブでカンペキに。延長したハーネスは網組のスリーブに入れて、純正っぽいんだけど後付けのものだと分かる感じに(微妙なニュアンス)。

デイトナ ヘッドライトリレーキット移設
引っ越し先はこちら。シートカウルを外したところにマウントされてる、ウインカーリレーの隣にアルミ板でプレートを自作。ベース部分は1.5ミリ厚、ステー部分は0.8mm厚の素材を使ってみた。試行錯誤しながらだったのでアルミ板はキズだらけになったけど、これは試作品なので気にせずこのままで。ウインカーリレーのステーと共締めするところはM6のナッターで処理したので、着脱もそれほど手間じゃない感じ。

デイトナ ヘッドライトリレーキット移設
デイトナのハーネスキットに付属してたヒューズホルダーから、矢崎のヒューズホルダー(Y204)に変更し、こちらもステーを作ってベースプレートに固定。デイトナ製品のままだと、ヒューズへの入力側が右側にきちゃうので、配線のねじれを防止したくてインアウトを逆転したレイアウトにしたのでした(地味だ)。
この機会にミニヒューズや低背などへの変更も考えたけど、ZZR純正もスタンダードなブレード型なので、万一のヒューズ転用やスペア入手のことを考えるとスタンダードでいっかと(とは言え20Aは純正じゃ使っていない)。

デイトナ ヘッドライトリレーキット移設
デイトナ ヘッドライトリレーキット移設
リレーの固定部は樹脂なのでボルト&ナットで止めるのはやや気が引ける。なんか良いものは…、と思って工具箱をあさったら、クルマの内装固定用のプラリベットが出てきたのでこれを使ってみた。リレーはスペースの都合で横向き固定になったので、ズレ防止の意味でマジックテープも軽く併用。
リレーカプラーへの配線は、延長したものを250の端子を使って長すぎず短すぎずの感じで全部入れ直した。で、テプラで仕上げしておしまい!

普段はカウルに隠れて見えないけれど、まあまあ整理整頓されたのではないでしょーか。
これで完成ー。

…と、言いたいけど、これはタイトルにあるとおりプロトタイプ。
加工しやすいアルミ板でまずは形を作って、そのあと本チャンのカーボン板で作ってみようかと。
デイトナ ヘッドライトリレーキット移設

続く(たぶん)。


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